【日本で最も長い歴史を持つ整腸医薬品の特徴と他社乳酸菌サプリとの比較】

日本初の乳酸菌薬品メーカー

ビオフェルミンを作っている会社について調べてコンパクトにまとめました。

 

ビオフェルミンのメーカーはこんな会社

ビオフェルミンを作っているのは、ビオフェルミン製薬という会社です。

 

日本で初めて乳酸菌を使った整腸薬を作った会社です。

 

1917年(大正6年)、前身である株式会社神戸衛生実験所が設立され、乳酸菌整腸薬「ビオフェルミン」の製造を始めました。

 

神戸で創業し、今も神戸に本社があります。

 

最近、腸内環境や乳酸菌に関心が高まって、テレビでも「善玉菌」「悪玉菌」「腸内バランス」といったキーワードを聞かない日がありません。

 

食品メーカーや製薬会社が続々と乳酸菌市場に参入しています。

 

でもビオフェルミン製薬は100年近くも前からこの分野を切り開いてきた先駆者なのです。

 

1949年(昭和24年)に、ビオフェルミン製薬に社名変更。

 

研究開発を重ねて、今日に至るまで新しい製品を発表し続けてきました。

 

「新ビオフェルミン」(1966)、「ビオフェルミンR」(1974)、「ビオフェルミン止瀉薬」(1983)、・・・「ビオフェルミンVC」(2006)、「ビオフェルミン便秘薬」(2008)などです。

 

単にパイオニアであるだけでなく、今もCMで頻繁に目にするメジャーな乳酸菌製品メーカーです。

 

会社概要

商号: ビオフェルミン製薬株式会社
創立: 1917年(大正6年)2月12日
本社所在地: 神戸市長田区
資本金: 12億2700万円
従業員数: 169名(2014年4月現在)
事業目的: ●医薬品、指定医薬部外品、動物用医薬品、農薬その他薬品類、化粧品、医療機器、食品、飲料品、食品添加物、飼料、飼料添加物の製造および売買、●臨床検査等の諸検査、●上記に付帯関連する一切の業務